【完全解説】日経新聞をタダで読む方法

投資を始めると必要になるのが信頼できる情報源です。


経済専門の日刊新聞「日経新聞」は、他の日刊紙・読売新聞や、朝日新聞、毎日新聞などと違って、経済に視点を絞った新聞です。

少なめですけれど、事件事故、スポーツ、芸能ニュースも抑えています。

これから投資をする、ビジネスマンとして、常識程度のニュースは抑えておくには、優れた新聞です。

出典:写真ACより/acworksさん



しかし、この日経新聞が高い!!

毎月4277円〜5900円。一気に固定費が跳ね上がるほど、お金を取られます。

日経新聞を読むのは、楽天証券の口座を持つことで簡単にタダで読めてしまいます。

デメリットはアプリが使えないことや、「1クリック」→「6クリック」と、ちょっとみにくい所があるぐらいです。

1クリックの楽さのために毎月4000円以上払いますか?

それともその分を投資に回して、セミリタイアのゴールをグッと近づけますか?

日経新聞は「高い!」

まず、初めに日経新聞の料金をおさらいしておきましょう。

<日経新聞の講読料>

朝刊・夕刊セット        4900円/月  5万8800円/年

電子版のみ           4277円/月  5万1324円/年

日経Wプラン(日経新聞+電子版)5900円/月  7万800円/年

やっぱり、かなり高いですよね。
日経Wプランを10年使えば70万、20年で140万、30年で210万円です。

車が買えるレベルの投資です。

現状ベストな方法「楽天証券」

こうした費用を「0円」にする方法があります。

楽天証券を開設することです。

証券口座に付帯して提供される日経新聞のニュースサービス「日経テレコン(証券会社版)」というサービスを使うことです。

日経テレコン自体はマスコミや証券会社、法人などを対象とした有料のサービスですが、証券会社が投資家に向けて行うサービスとして、機能を制限しているバージョンです。

しかし、過去記事1年さかのぼれる上に、当日朝刊に掲載された記事も読むことができます。過去記事を読むことってほとんどないですから、十分な機能です。

大和証券でもサービスをやっていますが、2019年10月18日に2019年12月中旬を持ってサービスを終了しました。

もう、楽天証券一択ですね。

楽天証券経由の日経新聞の使い勝手は?

さて、いくら安くなっても、使い勝手が悪いと、毎日読むのは困難です。

ちょっと、どれぐらいの使い勝手になるのか、スマホ画面のスクリーンショットをみながら、みてみましょう。

「日経新聞」「日経テレコン」や記事のタイトルや、記事内容について、日経新聞は厳しい対応をしています。念のため加工を行います。ちょっと見にくい点をご容赦ください。

 

まず、楽天の投資アプリ「iSPEED」を開きます。そこから「二ユース」一覧を選んで、「日経テレコン」を選択します
「はい」を選択するとサファリに移行します。
「同意する」を選択します
右上のメニューボタン(「三」のように見えるところ)を選択して
「きょうの新聞」を選択します。
朝刊の記事が表示されました。

まとめ

いかがだったでしょうか。ちょっと面倒くさい面は確かにありますが、このぽちぽちの回数で一生で車1台分と考えれば、個人的には苦痛ではありません。

みなさんもお試しされてはいかがでしょうか。

ではでは。

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