【ゲーム感覚で楽しい】1日支出0円チャレンジ!

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いきなりですが。本日の私の支出は0円でした。

支出0円とは。どういうことなのでしょうか。何も飲まず食わず、という訳ではありません。お弁当を作るなど工夫して、交通費以外でお金を全く使わないという意味です。

「えー、けちけちしていて、格好わるい」。

いえいえ、結構、ゲーム感覚で楽しくなってくるんですよ。もはや、アスリートの気分です。皆さんも「支出0円」にチャレンジしてみませんか。



0円チャレンジのルール

私が個人的に考える「支出0円チャレンジ」とはだいたいこんなイメージです。

  •  「支出0」とはお財布から1円も出さないということである
  •  食事は抜かない、お弁当を作ろう
  •  交通費は支出に含まない
  •  会社の立て替え経費支は含まない
  •  これは必要なモノだからノーカンだよね・・・は×

難しそうに見えますが、意外と簡単です。

0円を実現する具体的な方法

1.弁当を作る

まずは、お昼のお弁当を作る、というのが第一歩。いつもより早く起きてチャレンジして見ましょう。めんどくさい場合は、食パンにベーコンやレタス、チーズを挟んで持って行くだけでも十分です。

私は、ホットサンドが好きなので、朝に15分ぐらいかけて作って持って行っています。

2.仕事場の「資産」を有効活用する

職場でコーヒーやお茶が飲めたりする所もあると思います。これを有効活用します。ペットボトルの飲料を購入せずに済みます。お茶菓子があるところは、小腹も満たせてさらに幸せですね。

3.コンビニには近寄らない

コンビニは魅力的な商品だらけで、財布を開かせる効果があります。近寄らないようにしましょう。

4.早めに家に帰る

夕食を外食してしまってはチャレンジ失敗です。ぐっと我慢して、家路を急ぎましょう。気分は、野球のノーヒットノーランで9回を迎えたピッチャーの気分です。ここで、コンビニ寄っては、失敗です。

支出0円チャレンジの達成で得られるもの

支出0円チャレンジに成功すると、不思議と達成感を感じます。

これは自分のお金を使いたいという欲望に打ち勝ったという感覚です。

そして、今まで自分が必要だ、減らせないと思って買っていた物。たばこ、お酒、お茶、コーヒーなど、さまざまな商品が、実は買わなくても生活できるんだ、と言うことに気づかせてくれます。何となくの日々の支出を見直すきっかけにもなります。

なにより、節約になります。

今、この世界は大量消費社会で、コンビニに一歩踏み込めば大量の食料品、嗜好品などなどすぐに買うことが出来ます。

利便性の向上は我々にとってすばらしいことですけれど、一方で、お金や消費から逃れられないという問題点もはらんでいます。支出0円チャレンジはこうした社会から一時的にせよ、逃れて、お金に縛られない自由な生き方を感じる事にもつながるのです。

まとめ

  • 1日支出0円チャレンジ、成功すると謎の達成感
  • 弁当と職場のコーヒー、お茶の活用が鍵
  • コンビニには近寄らない
  • 毎日の「なんとなく支出」を見直すきっかけになる
  • とにかく節約になる
  • 支出0円で、お金や消費と自分の関係を顧みる1日にしてみよう