【防災グッズ】折りたたみヘルメットBLOOM2が本2冊の厚みで便利すぎたのでレビューする

防災、グッズを買い揃えましたが、中でも一番感動したのは、折りたたみ式のヘルメット。

 

ふつうのヘルメットなんて、丸っこい形状から何にも重ねられないし。かといって、押し入れに入れておくと「iza!」という時に、何の意味もなさなくなる。防災グッズとしては、買うかどうか微妙な商品だと思っていました。

 

しかし、この折りたたみヘルメット。ハードカバー本2冊程度の厚みしかなんです。余裕で積み重ねられるし、隙間に立てて置いておけます。

 

操作も簡単ですので、防災ヘルメット買うなら、ちょっと高くても、折りたたみ式を買っとけ、ということをみなさんにお伝えしたいです。

 

何種類かありますが、中でも一番機能的だと思うのは、トーヨーの「BLOOMⅡ」という折りたたみ式ヘルメットです。アマゾンで約4000円程度で購入しました。ブルームって、「花が開くように」という英語で、花が開くように組み立てられる、という感じでしょうか。

 

ほぼ、2ステップですぐ組み立てできます。まず、留め具を外して、左右の端をもって、真ん中に向かって押します。

すると、だんだん立体的になります(写真は途中段階)。

 

 

そのまま、ストッパーが勝手に「ガチャ」と止まるところまで押します。

完成しました。カクカクした感じが、ちょっとカッコ良かったりします。とにかく一瞬なので、寝室の枕元に置いといて、災害が来た時に、組み立ててかぶるなんてこともできてしまいます。

かぶるとこんな感じです。こんなんで大丈夫なの?と思われた方。大丈夫です。

 

厚生労働省保護帽検定合格品です。どんな試験しているのかというと、人型模型にヘルメットかぶらせて、重さ3キログラムの円錐形の尖った鋼!!を1メートル上から落として、模型に接触しないことなどいくつかの試験を突破しています。すごいなぁ。

 

じゃあ、もとに戻すときは、いったいどうするのか?

この留め具部分が頭のてっぺんあたりに、前後ろで2つついているので、2つ同時に外してやると、折りたためます。(写真は1個だけ外している様子)。でも、これって、細かいギミックのところに、ホコリがたまっちゃうんじゃない?というかた、安心してください。

袋がついています。袋に入れると、余計にスッキリしますね。これなら家族の人数分買ってもいいかもしれません。私は妻の分と2個買いました。合計8000円。ちょっと高いですけど、じゃまになるよりはまし。

まとめ

・どこにおいていいかわからないヘルメットは防災グッズの問題児

・折りたたみヘルメットは、いつも手の届くところにおいておけるのでGOOD!

・トーヨーの「BLOOMⅡ」がスッキリしてて便利

・厚労省の検定も突破しているから安心

 

以上です。最近地震が多いですし、何かあった時のために、今から買いそろえておくと安心ですよね。防災グッズを一式買いそろえた記事「【防災グッズリスト】災害時に役立つ防災グッズを買ってみた」もありますので、よければ、そちらも見てくださいね。