【使てみた×比較してみた】一番貯まる自動貯金アプリはこれだ!!

版権 : venimo(123RFより)

自動貯金アプリって使ったことありますか?

貯金アプリと言ってもいろいろ種類があります。

ここでは家計簿アプリは除いて、実際に貯金ができるものという定義で比較していこうと思います。

 

現在、自動貯金アプリと言って良いアプリは2つだけ。

ネストエッグ社スマホアプリ「finbee」とマネーフォワード社のアプリ「しらたま」の2つです。

結論から言うと

先に結論を言います。finbeeの圧勝です。もはや比べるまでもありません。

理由

finbee   → 複数の貯金箱を作れる

しらたま  → 作れる貯金箱は1つだけ

 

普段の家計簿アプリではマネーフォワードを使っているため、「しらたま」を応援したい所なんですが、この点が痛すぎます。

理由その2

finbee  → 貯金箱に自由に名前を付けられる

しらたま → そもそも1つだけしか貯金箱がないので、名前が変えられたところで意味がない

著作権:ネストエッグ 使用許諾済み

finbeeはこんな感じで「ウェアラブル端末」なんて、欲しい商品の名前を貯金箱に書いておく事もできます。

 

「しらたま」は「知らずに貯まる」というコンセプトから付けた名前は良いのですが、目的が1つでは貯金アプリとしては弱すぎます。

マネーフォワードさんには頑張ってほしい所です。

「自動」ではない貯金アプリ「Gaman」などもあります。

何かを我慢して、その我慢したお金を「手動」でどこかに貯蓄するというものです。

たばこなど特定の嗜好品にはまっている人には良いかも知れません。

たばこ1箱買ったつもりで500円使わない、とかですね。

1カ月たって、あぁ、自分はこれだけ我慢したんだな、というのが分かります。でも、あくまで「手動」です。

 

「自動貯金」の魅力は口座にお金を入れて置けば、自動で貯金していってくれることです。

コンビニのATM(現金自動受払機)に貯めたい分のお金を入金しておけばok。

住信SBIネット銀行はなんど入金しても手数料無料。引き出しは月4回まで無料で便利!!

給料の分割して振り込んでもらえる場合は、住信SBIネット銀行にしておけばもはや入金も不要です。

 

詳しい仕組みは以前書かせて頂いたので、ご参考にしていただければと思います。

【貯まる!】目的別貯金箱アプリfinbeeとは?

自動貯金アプリの問題点は、住信SBIネット銀行に口座を持っていないと使えない点です。

「しらたま」も「finbee」も提携口座は今後、拡大予定としていますが、なかなか増える気配がありません。

普段使っているメガバンクやゆうちょ銀行で使えるようになれば、一気に普及するかも知れませんね。

競い合って頑張って!「しらたま」「finbee」!!

 

2018年10月28日追記

「なかなか増える気配がない」とを書きましたが…

その後、直後にfinbeeは10月24日に初のメガバンク「みずほ銀行」口座との提携が可能になりました。

finbee(フィンビー)、みずほ銀行とメガバンク初の口座連携を開始

みずほ銀行の口座は持っている方も多いでしょう。これで、自動貯金アプリがぐっと身近になりましたね

失礼いたしました!ネストエッグさん。仕事が出来る~!

一方、「しらたま」はクレジットカードのおつり分を貯金数すう新しい貯金システムができたようです。ただ、いかんせんこれも貯金箱は1つのまま・・・。そこじゃないんだよねー。おしい。

 

ますますfinbeeがリードしている感じですね。

何のお金ももらっていませんが応援しちゃいます。

finbeeのホームページはこちら!!!

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